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今が旬!熊本県天草産の「天領岩牡蠣」とは

天領岩牡蠣

「天草天領岩牡蠣」は天草灘・苓北の海で育った岩牡蠣です。岩牡蠣は別名”夏牡蠣”と呼ばれ、春から夏に旬を迎える牡蠣です。栄養豊かな天草苓北の海で4年間かけて育てられた牡の大きさは手のひら程とBIGサイズで、味はまさに「海のチーズ」と例えられるようにクリーミーで濃厚な味わいです。

熊本県天草とは

熊本県の南西部に位置し、大小120余の島々からなる天草地域。
風光明媚な自然に恵まれ、一帯は1956年に雲仙天草国立公園に指定されています。
九州本土とは天草五橋と呼ばれる5つの橋で結ばれているほか、阿蘇くまもと空港や福岡空港から飛行機でアクセスすることも可能。
隠れキリシタンの里として知られ、2018年には「天草の﨑津集落」が「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の一つとして世界遺産に登録されました。
﨑津地区では、漁村地区に建つゴシック様式の「﨑津教会」などを見学することが可能です。

そのほかに、一年を通して98%という高い遭遇率を誇るイルカウォッチングや、東シナ海に沈む夕日を眺めながら温泉につかれる「下田温泉」などレジャーも盛りだくさん。
陶磁器の原料となる天草陶石の産地でもあり、点在する窯元めぐりを楽しむこともできます。
また、豊かな海に囲まれた天草は海産物のおいしさも有名。全国から美食家が集う名店も存在しています。

天領岩牡蠣とは

天草天領岩牡蠣は、栄養豊かな有明海・黒潮寄せる天草灘に面した豊穣の海・・熊本県の西部、天草下島の最北端にある天草灘・苓北の海で育った牡蠣です。
牡蠣といえば、真ガキの冬というイメージですが、岩ガキは別名”夏牡蠣”と呼ばれ、春から夏に旬を迎える牡蠣です。
卵から孵化をさせ、4年間苓北の海で育ち、海の恵みをたっぷり含んだ濃厚でクリーミーな味の巨大な天草天領岩牡蠣は絶品です。

岩牡蠣と真牡蠣の違い

真牡蠣は一般的な旬として11~3月頃(冬場)に旬を迎えます。
一方、岩牡蠣は3~8月頃(夏場)に旬を迎えます。
岩牡蠣は真牡蠣と比較すると大振りなものが多く、食べごたえがあり、味も濃厚・クリーミーです。
真牡蠣と比べると岩牡蠣は殻がゴツゴツとしているのも特徴の一つ。時期、殻の大きさが大きな違いとえいます。

天領岩牡蠣のおすすめレシピ

岩牡蠣のワイン蒸し
牡蠣   2個
白ワイン  50㏄
無塩バター 大サジ1
レモン   2/1個
※つけ合わせ野菜※
パセリやタイム等、みじん切り 適量

作り方
岩牡蠣を良く洗い殻を剥く。膨らみのある下部の殻を器にする場合は取り置く。
剥いた牡蠣を適当な耐熱容器に移し、ワインとバターを加える。
蒸し器を準備して火に掛け蒸気が立ったら蒸し器に入れて10分間蒸し上げる。
耐熱容器から器にカキを移して耐熱容器に残ったソースを掛け、好みのハーブとレモンを搾り掛けて完成。

著者

UOICHI編集部
UOICHI編集部
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