牡蠣を漬け込むだけの簡単レシピですが、とても贅沢で牡蠣の旨みを存分に楽しめる一品です。
味噌漬けにすることで牡蠣本来の旨味がぐっと凝縮し、漬けた後の味噌床もまた美味しいのです。漬け床の味噌は、味噌汁や鍋つゆ、チャーハンや野菜炒めの味付け、田楽味噌に使うと絶品です。
牡蠣・・・150g
白味噌・・・200g
赤味噌・・・50g
砂糖・・・25g
しょうが・・・適宜
- 牡蠣の下ごしらえ
- 味噌床を作る
- 牡蠣を味噌床に漬ける
牡蠣の下ごしらえ
水を入れたボウルに牡蠣を入れて軽く洗い、一旦水を切り、小麦粉または片栗粉をまぶして少しの水を入れて軽く混ぜる。
何度か水を入れ替えて汚れを流す。洗った牡蠣をキッチンペーパーの上に並べて余分な水分を取る。
一番簡単な洗い方は、ザルに牡蠣を入れて、ザルごと優しく動かして汚れを取る方法です。
簡単なのですが、牡蠣の細かい部分まで汚れを落とすことができないので、中華料理によく使われている片栗粉でもみ洗う方法が良いでしょう。
牡蠣に片栗粉を振ってしっかり混ぜてから、塩水で片栗粉をきれいに流します。こうすると、片栗粉と一緒に汚れが取れて、きれいになります。
味噌床を作る
白味噌200g、赤味噌50g、砂糖25gの割合で調味料を混ぜ合わせて、練り味噌を作ってください。
練り味噌がかたい場合は、加熱してアルコール分を飛ばした酒(煮切り酒)を少しずつ加えながら、使いやすいかたさに調節してください。
牡蠣を味噌床に漬ける
練り味噌をバットに平たくのばして、味噌が身に直接つかないようにするためのガーゼをかぶせてください。
牡蠣の身と細切りしょうがをのせたあと、もう一度ガーゼをかぶせてください。
※細切りしょうがは風味をつけるために加えておりますが、無い場合は入れなくても大丈夫です。
さらに練り味噌をガーゼにのせ、平たくのばしてかきの身をはさんでください。
このままの状態で2~3日間、漬けると完成です。
牡蠣の味噌漬けのポイント
使用した味噌床は、牡蠣だけでなく肉などを漬けたり、炒めものの味つけにも使えます。
レシピ例
・牡蠣味噌炒めごはん
・牡蠣味噌のニラ玉
・牡蠣味噌のバターもやし炒め
etc
著者

- UOICHI MARKETSは全国の産地から厳選した旬の牡蠣(カキ)・オイスターを中心に海産物や加工食品の通販・サブスク(定期購入)ができるショップです。
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