牡蠣とさつまいものチャウダーは、冬の味覚である牡蠣の濃厚な旨味と、秋から美味しいさつまいもの自然な甘みを組み合わせた、具だくさんでクリーミーな煮込みスープです。牡蠣から出る磯の香りと旨味がミルクベースのスープに溶け出し、非常にリッチな味わいになります。一般的なチャウダーにはじゃがいもが使われますが、さつまいもを使うことで特有の甘みが加わり、塩気のあるベーコンや牡蠣との絶妙な「あまじょっぱさ」を楽しめます。
牡蠣・・・150g
さつまいも・・・1/2本(小)
ぶなしめじ・・・1/2パック
玉ねぎ・・・1/4個
パセリ・・・適量
牛乳・・・1カップ
塩・・・少々
水・・・200ml
チャウダーの素・・・1袋
- 牡蠣の下ごしらえ
- 具材を準備する
- チャウダーを作る
牡蠣の下ごしらえ
水を入れたボウルに牡蠣を入れて軽く洗い、一旦水を切り、小麦粉または片栗粉をまぶして少しの水を入れて軽く混ぜる。
何度か水を入れ替えて汚れを流す。洗った牡蠣をキッチンペーパーの上に並べて余分な水分を取る。
一番簡単な洗い方は、ザルに牡蠣を入れて、ザルごと優しく動かして汚れを取る方法です。
簡単なのですが、牡蠣の細かい部分まで汚れを落とすことができないので、中華料理によく使われている片栗粉でもみ洗う方法が良いでしょう。
牡蠣に片栗粉を振ってしっかり混ぜてから、塩水で片栗粉をきれいに流します。こうすると、片栗粉と一緒に汚れが取れて、きれいになります。
具材を準備する
さつまいもは皮つきのまま1cm幅の半月切りにし、水にさらして水気をきる。
ぶなしめじは石づきを取り、小房に分ける。
玉ねぎは1cmの角切りにする。
チャウダーを作る
鍋に水と具材を入れて火にかけ、アクを取りながら弱火で煮る。
さつまいもがやわらかくなったら牛乳、チャウダーの素、牡蠣を加えて弱火で約3分煮込む。
器にチャウダーを盛りつけ、みじん切りにしたパセリを散らす。
牡蠣とさつまいものチャウダーのポイント
牡蠣をあらかじめ軽くソテーしてから合わせると、香ばしさが加わり、崩れも防げます。
少量の味噌や白ワインを加えることで、よりコクのある深い味わいに仕上がります。
牛乳の代わりに豆乳を使うとよりヘルシーに、隠し味に味噌を加えるとコクが増して和風の献立にも合います。
著者

- UOICHI MARKETSは全国の産地から厳選した旬の牡蠣(カキ)・オイスターを中心に海産物や加工食品の通販・サブスク(定期購入)ができるショップです。
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