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日向市の岩牡蠣「細島天照岩牡蠣」とは

細島天照岩牡蠣

2025年に日向市細島で養殖された、身が大きく殻付きの岩牡蠣「細島天照岩牡蠣」が「県水産物ブランド認証品」に選ばれました。「県水産物ブランド認証品」は、一定の基準を満たした水産物をブランド品として認証し、消費拡大につなげようと平成14年から始まったもので、これまでに「宮崎うなぎ」や「ひむか本サバ」など10品目が認定されています。
今回は、そんな「細島天照岩牡蠣」について解説していきます。

日向市の細島港

細島港は古くから海上交通の要衝として、また、日向延岡地区新産業都市の中核港として重要な役割を果たしてきました。
太平洋に直接面する細島港は、日本国内と東アジアをつなぐ航路の経由地になっているため、輸入ではFIRSTPORT、輸出ではLASTPORTとして機能する港です。
湾の地形は奥深い湾は天然の良港として知られており、東九州自動車道の開通により、陸上交通網も整備され、物流拠点としての重要性が増しています。
また、周辺の観光として日向サンパークや大御神社、道の駅日向などの観光スポットも豊富です。

細島港の岩牡蠣

細島港(宮崎県日向市)で養殖される岩牡蠣は、「細島いわがき」として知られ、県内一の生産量を誇っています。
自然の稚貝を丁寧に育てているのが特徴で、ミネラル豊富で美味しいと評判です。
特にマグネシウムやカルシウムは一般的なカキの2倍以上含まれています。
細島港の岩牡蠣も、7月から9月頃に美味しく食べられます。

「細島天照岩牡蠣」とは

日向市の細島港で養殖される岩牡蠣のうち、殻付きで130グラム以上などの条件を満たしたものでミネラルなどが豊富な海で育ち、濃厚でクリーミーな味わいが特徴です。
年間の日照時間が2000時間以上と恵まれた環境で育つことにちなんで「細島天照岩牡蠣」と名付けられています。

規格・基準
細島港内で天然採苗から出荷まで一貫生産されたもの
出荷時期:4月~9月
出荷サイズ:殻付きで130グラム以上
漁場の海水の細菌検査(出荷期間前1回)
イワガキの細菌・ノロウイルス検査(出荷時期:毎月)
殺菌槽の細菌検査(出荷時期:隔月)
作業前後の作業場を水道水で洗浄
高圧洗浄機による付着物の除去及び研磨
出荷前に紫外線殺菌海水に18時間以上浸漬
検品(殻破損貝等除去)
適切な温度管理下での流通
以下を表示し販売

著者

UOICHI編集部
UOICHI編集部
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