フリッター(フリット)は、洋風の天ぷらのことを言います。
ふわふわ or 揚げたてのカリッとした衣とプリっと&トロトロとした牡蠣のコンビネーションが絶品の一品で、食欲をそそる料理です。
牡蠣フライよりも手軽な牡蠣のフリッターはご家庭の食卓にぴったりなお料理です。
もちろん、牡蠣は生のままでも美味しいですが、牡蠣の旨みを丸ごと閉じ込めた牡蠣のフリッターは、贅沢な味わいです。
今回は、そんな牡蠣のフリッターを簡単に作れるレシピをご紹介いたします。
生牡蠣(むき身)・・・120g
ズッキーニ・・・適量
なす・・・適量
ピーマン (赤)・・・適量
レモン・・・適量
塩・・・適量
こしょう・・・適量
ビール・・・80-100ml
小麦粉・・・100g
- 牡蠣の下ごしらえ
- 牡蠣に下味をつけ揚げる
- 野菜類を揚げる
- ポイント
牡蠣の下ごしらえ
水を入れたボウルに牡蠣を入れて軽く洗い、一旦水を切り、小麦粉または片栗粉をまぶして少しの水を入れて軽く混ぜる。
何度か水を入れ替えて汚れを流す。洗った牡蠣をキッチンペーパーの上に並べて余分な水分を取る。
一番簡単な洗い方は、ザルに牡蠣を入れて、ザルごと優しく動かして汚れを取る方法です。
簡単なのですが、牡蠣の細かい部分まで汚れを落とすことができないので、中華料理によく使われている片栗粉でもみ洗う方法が良いでしょう。
牡蠣に片栗粉を振ってしっかり混ぜてから、塩水で片栗粉をきれいに流します。こうすると、片栗粉と一緒に汚れが取れて、きれいになります。
牡蠣に下味をつけ揚げる
牡蠣に塩・こしょう各適量をふり、下味をつけます。
ボウルにビール、小麦粉、塩を混ぜ合わせて衣にします。
下味を付けた牡蠣をくぐらせ、180℃に熱した揚げ油で揚げます。
色づいたら裏返し、両面薄いきつね色に揚げて油をきります。
※衣にビールを使えば、冷めてもカリッとしたままのフリッターが簡単につくれます。

野菜類を揚げる
野菜類を食べやすい大きさに切って同様に揚げ、揚げた牡蠣のフリッターと共に皿に盛り、レモンを添える。
牡蠣のフリッターのポイント
お好みでハニーマスタードソールと合わせても、美味しく召し上がれます。
材料例
はちみつ:大さじ1と2分の1
マスタード:大さじ1と2分の1
マヨネーズ:大さじ2
酢:大さじ1
こしょう:少々
牡蠣のフリッターは季節の素材を引き立てるビールがおすすめ。
洋風唐揚げの要素もあるので軽めの赤ワインや辛口白ワインにもよく合います。
著者

- UOICHI MARKETSは全国の産地から厳選した旬の牡蠣(カキ)・オイスターを中心に海産物や加工食品の通販・サブスク(定期購入)ができるショップです。
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