低温のオイルでじっくり火入れをする「コンフィ」。
コンフィとは、具材をオリーブオイルなどの油でじっくりと煮込む調理法です。
牡蠣の濃厚な風味がさらに増して、保存性も高まります。
火入れの時間も短いから、下ごしらえをしてしまえばすぐにできるのも嬉しいですね。
今回はエスニック風の味付けアレンジでのレシピを紹介します。
牡蠣・・・250g
塩・・・適量
オリーブオイル ・・・大さじ3
ごま油・・・大さじ1
ニンニク(薄切り)・・・2かけ
しょうが(薄切りまたは千切り)・・・ 1かけ
唐辛子 ・・・1本
八角・・・1個
醤油・・・大さじ2
ナンプラー・・・ 小さじ1
はちみつ・・・小さじ1
レモン・・・ 1個
- 牡蠣の下ごしらえ
- 香り付けオイルを作る
- コンフィを仕上げる
牡蠣の下ごしらえ
水を入れたボウルに牡蠣を入れて軽く洗い、一旦水を切り、小麦粉または片栗粉をまぶして少しの水を入れて軽く混ぜる。
何度か水を入れ替えて汚れを流す。洗った牡蠣をキッチンペーパーの上に並べて余分な水分を取る。
一番簡単な洗い方は、ザルに牡蠣を入れて、ザルごと優しく動かして汚れを取る方法です。
簡単なのですが、牡蠣の細かい部分まで汚れを落とすことができないので、中華料理によく使われている片栗粉でもみ洗う方法が良いでしょう。
牡蠣に片栗粉を振ってしっかり混ぜてから、塩水で片栗粉をきれいに流します。こうすると、片栗粉と一緒に汚れが取れて、きれいになります。
香り付けオイルを作る
小鍋にオリーブオイルとごま油を入れて弱火にかけ、ニンニク・しょうが・唐辛子・八角を入れ、じっくりと香りを引き出す。(焦がさないよう注意)
コンフィを仕上げる
オイルの香りが立ったら牡蠣を加える。(牡蠣がオイルに完全に浸るようにする)沸騰させないように80~90℃を保ち10~15分じっくりと加熱する。
醤油・ナンプラー・はちみつを加え、全体を軽く混ぜる。味見をし塩で味を調える。
火を止め、そのままオイルごと冷ます。
冷めたら器に盛り付け、レモンを添えて完成です。
牡蠣のエスニックコンフィのポイント
牡蠣のエスニックコンフィは冷蔵庫で3-5日保存できます。
エスニックコンフィの残ったオイルはドレッシングなどにアレンジレシピも可能です。
著者

- UOICHI MARKETSは全国の産地から厳選した旬の牡蠣(カキ)・オイスターを中心に海産物や加工食品の通販・サブスク(定期購入)ができるショップです。
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