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旬を迎える隠岐のいわがきとは【牡蠣の知識】

隠岐のいわがき

島根県隠岐郡西ノ島町は、平成4年に全国で最も早くいわがきの養殖に成功した、いわがき養殖発祥の地です。隠岐のいわがきは出荷までに最低3年の時間をかけます。
その間、大自然の恵みを蓄えて育ち、産卵前の栄養たっぷりな3月~5月にかけて、美味しい時期を迎え、プリプリの食感と海のミルクと称される磯の旨みが楽しめます。

隠岐とは

島根半島の北方、40〜80キロの日本海に浮かぶ隠岐は、住民の住む4つの大きな島と、他の約180の小島からなる諸島です。円形で最も大きな島を島後、西南方向の西ノ島、中ノ島、知夫里島の3島を島前と呼びます。総面積は346平方キロで、人口は約1万9千人です。
昭和44年に、それまでの4郡1町11村が隠岐郡一郡となり、現在の町村数は、隠岐の島町、海士町、西ノ島町、知夫村の3町1村です。
隠岐は、国賀海岸や白島などに代表される雄大で美しい自然景観を誇っています。

隠岐のいわがき

隠岐諸島の天然海域で養殖されたいわがきの中でも厳正な規格と厳しい安全基準をクリアして生食用として出荷されるものだけに与えられる名称です。
隠岐(西ノ島)は日本で初めてイワガキ養殖に成功した“イワガキ養殖発祥の地”であり、平成4年の誕生以降、徐々に隠岐島各地へ広がり本格的な生産が始まったという歴史があります。
出荷サイズに育つまでに約4年の歳月を要し、一口では食べきれない程の大粒な身(出荷規格は200g以上。※一般的なマガキで約70g)が詰まった「隠岐のいわがき」は、旬を迎える3~5月にかけて全国に出荷されています。

隠岐のいわがきの特徴

大ぶりなサイズと豊かな身
マガキと比べて殻も身も大きく、殻が20cmを超えるものもあります。
濃厚な旨みとクリーミーな味わい
「海のミルク」と称される濃厚な旨みと、ミルキーな風味が特徴です。
プリプリとした食感
身はプリプリとしており、食感のコントラストが楽しめます。
磯の香り
日本海のきれいな海で育ち、磯の香りが豊かです。
「夏ガキ」の王様
冬が旬のマガキに対し、隠岐のいわがきは主に春から初夏(3月〜5月頃)が旬とされ、夏に美味しいとされます。
品質管理の徹底
「紫外線殺菌海水」で浄化処理を行い、徹底した衛生管理のもとで出荷されます。

隠岐のいわがきの美味しい食べ方

生食
レモンや柑橘類を搾り、そのまま食べるのがおすすめです。
加熱料理
焼きガキや蒸しガキ、フライ、炊き込みご飯など、様々な料理にも利用できます。

著者

UOICHI編集部
UOICHI編集部
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