肌寒い季節におすすめ、牡蠣のエキスをたっぷりと吸った、ついつい食べ過ぎてしまうほど美味しいリゾットのレシピです。ほうれん草は食感が残るよう加熱しすぎないのがポイント。
リゾットの上にパルミジャーノ・レッジャーノチーズをすりおろしたり、モッツアレラチーズと合わせたり、主菜としてはもちろん白ワインのつまみとしても、楽しむことができる万能レシピです。
牡蠣(加熱用)・・・100g
玉ねぎ・・・1/2コ(約100g)
ほうれん草・・・1/4束
米・・・1/2カップ
オリーブオイル・・・大さじ2
塩・・・ 小さじ1/2
コショウ・・・ 少々
お湯・・・ 3カップ
卵・・・2個
- 牡蠣の下ごしらえ
- 牡蠣を炒める
- 米を炊く
牡蠣の下ごしらえ
水を入れたボウルに牡蠣を入れて軽く洗い、一旦水を切り、小麦粉または片栗粉をまぶして少しの水を入れて軽く混ぜる。
何度か水を入れ替えて汚れを流す。洗った牡蠣をキッチンペーパーの上に並べて余分な水分を取る。
一番簡単な洗い方は、ザルに牡蠣を入れて、ザルごと優しく動かして汚れを取る方法です。
簡単なのですが、牡蠣の細かい部分まで汚れを落とすことができないので、中華料理によく使われている片栗粉でもみ洗う方法が良いでしょう。
牡蠣に片栗粉を振ってしっかり混ぜてから、塩水で片栗粉をきれいに流します。こうすると、片栗粉と一緒に汚れが取れて、きれいになります。
牡蠣を炒める
フライパンに油大さじ1を入れ、牡蠣を並べて中火にかけ、水分が出て焼き色がつくまで焼いて取り出す。
※こんがり焼いた牡蠣の旨味を堪能して欲しいので、しっかり加熱してください。
空いたフライパンに残りの油大さじ1を入れて玉ねぎを炒める。
その間に半熟卵を作っておく。
米を炊く
炒めた玉ねぎがしんなりしたら米を加えてさっと混ぜ合わせ、塩、こしょう、お湯を加える。
蓋をせずに10分ほど煮て8割ほど火が通ったら牡蠣とほうれん草を戻し入れ、温まるまで加熱する。
※途中水分がなくなったらお湯を足す。
最後に半熟卵を落としたら完成です。
牡蠣とほうれん草のリゾットのポイント
牡蠣は火を通しすぎないようにするのが一般的だが、しっかり加熱して炒り焼きにするのが今回のレシピのポイント!
しっかりと焼くことで凝縮された旨味と香ばしさが加わります。
また、かき混ぜたときに、鍋底が見えてなおかつ1秒くらいで水分が戻ってくるくらいが加熱の目安です。
著者

- UOICHI MARKETSは全国の産地から厳選した旬の牡蠣(カキ)・オイスターを中心に海産物や加工食品の通販・サブスク(定期購入)ができるショップです。
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