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牡蠣の卵とじ丼の簡単レシピ【牡蠣のレシピ】

牡蠣の卵とじ丼

牡蠣の旨味がたっぷり味わえる丼レシピでこの冬にオススメなのが、プリプリの牡蠣と味が染みた玉ねぎの優しい甘さにご飯が抜群に合います。また、とろ~り仕上げる卵の溶き方もご紹介します。食べ応えもばっちりなので、ぜひお試しください!

牡蠣の卵とじ丼 (2人分)
牡蠣・・・150g
ごはん・・・どんぶり2杯(400g)
溶き卵 ・・・2個分
玉ねぎ・・・1/2個(100g)
細ねぎ・・・2本
酒・・・ 大さじ1
みりん・・・大さじ1
砂糖・・・小さじ1
醤油・・・大さじ1と1/2
水・・・ 100cc
  1. 牡蠣の下ごしらえ
  2. 玉ねぎを切る
  3. 卵をほぐす
  4. 牡蠣を煮る

牡蠣の下ごしらえ

水を入れたボウルに牡蠣を入れて軽く洗い、一旦水を切り、小麦粉または片栗粉をまぶして少しの水を入れて軽く混ぜる。
何度か水を入れ替えて汚れを流す。洗った牡蠣をキッチンペーパーの上に並べて余分な水分を取る。

一番簡単な洗い方は、ザルに牡蠣を入れて、ザルごと優しく動かして汚れを取る方法です。
簡単なのですが、牡蠣の細かい部分まで汚れを落とすことができないので、中華料理によく使われている片栗粉でもみ洗う方法が良いでしょう。
牡蠣に片栗粉を振ってしっかり混ぜてから、塩水で片栗粉をきれいに流します。こうすると、片栗粉と一緒に汚れが取れて、きれいになります。

玉ねぎを切る

玉ねぎは薄切りにする。細ねぎは根元を切り落とし、斜めに薄切りにする。
※玉ねぎの代わりに、1㎝幅に斜め切りした長ネギ1/2本でもおいしくできます。

卵をほぐす

卵はボウルに割り入れ、全体をざっくりほぐす。
卵は、あえて均一に混ぜないようにすると、ところどころ半熟な状態に仕上がります。
菜箸でつまむ要領で5、6回白身を切り、全体を3〜4秒切るように混ぜます。
卵とじのおいしさは、白身がある程度しっかり固まったところに、滑らかな黄身が絡む部分にあります。卵をよく混ぜて均一にしてしまうと、単調な味になってしまいます。白身と黄身の両方の味が残っていることで食べ飽きません。

牡蠣を煮る

フライパンに調味料を入れて中火で熱し、煮立ったら玉ねぎを加えてさっと混ぜ、ふたをして弱火で3分ほど加熱する。
牡蠣を加えて火が通るまで3分ほど煮る。
溶き卵をまわし入れてふたをし、卵がお好みの固さになるまで弱めの中火で煮る。
器にごはんを盛り、煮汁ごと盛りつけ、細ねぎをのせる。

牡蠣の卵とじ丼のポイント

卵を二度に分けて入れることで火の通りすぎを防ぎ、底はしっかり、表面はふわふわとろとろの食感が楽しめます。
弱火だと煮汁と卵が混ざってしまい、茶わん蒸しの液体のようになってしまうので、火加減は弱めの中火のままで卵を加熱します。

著者

UOICHI編集部
UOICHI編集部
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