牡蠣をお鍋にすると、牡蠣から出る濃厚な出汁(だし)や旨みが、鍋全体のスープに広がり、料理の決め手となります。また、春雨は水分やスープの旨みをよく吸い込むため、牡蠣や野菜の旨みを余すことなく味わえます。また、つるつるとした喉越しや、もちもちとした食感も楽しめます。材を重ねて合わせ調味料をかける「蒸し煮」は比較的短時間で手軽に作れるので忙しい時でも簡単に作れます。
牡蠣・・・100g
春雨(乾)・・・90g
豚バラ肉(薄切り)・・・3枚(80g)
細ねぎ・・・10本(100g)
10本(100g)・・・1かけ分
花椒(ホワジャオ/粒)・・・小さじ1
オイスターソース・・・大さじ2
紹興酒(または酒)・・・大さじ2
てんさい糖(または砂糖)・・・小さじ2
しょう油・・・小さじ1杯半
- 牡蠣の下ごしらえ
- 食材の下ごしらえ
- 鍋で煮込む
牡蠣の下ごしらえ
水を入れたボウルに牡蠣を入れて軽く洗い、一旦水を切り、小麦粉または片栗粉をまぶして少しの水を入れて軽く混ぜる。
何度か水を入れ替えて汚れを流す。洗った牡蠣をキッチンペーパーの上に並べて余分な水分を取る。
一番簡単な洗い方は、ザルに牡蠣を入れて、ザルごと優しく動かして汚れを取る方法です。
簡単なのですが、牡蠣の細かい部分まで汚れを落とすことができないので、中華料理によく使われている片栗粉でもみ洗う方法が良いでしょう。
牡蠣に片栗粉を振ってしっかり混ぜてから、塩水で片栗粉をきれいに流します。こうすると、片栗粉と一緒に汚れが取れて、きれいになります。
食材の下ごしらえ
春雨は水に約10分間つけて戻し、水けをきって料理ばさみで3等分に切る。
細ねぎは4cm長さに切る。
豚肉は長さを3等分に切る。
鍋で煮込む
鍋にごま油大さじ1を入れ、にんにくと花椒を均一に散らす。
豚肉、春雨、細ねぎ、牡蠣の順に鍋に加える。
計量カップにオイスターソース、紹興酒(または酒)、てんさい糖(または砂糖)、しょう油を混ぜ合わせる。
カップ1(200ml)になるように水を加える。
これを鍋に注ぎ入れ、ふたをして中火で約10分間蒸し煮にする。
汁けが少なくなったらよく混ぜ合わせ、器に盛る。
牡蠣の春雨鍋のポイント
牡蠣の春雨鍋を飽きずに最後まで食べるためのポイントは、香りの素を加えてアクセントにすることです。
こ牡蠣の春雨鍋では具材の下に、にんにくと花椒を散らしています。
味つけは、かきに合わせてオイスターソースをベースにした調味料。
うまみを吸った春雨がとてもおいしいです。
著者

- UOICHI MARKETSは全国の産地から厳選した旬の牡蠣(カキ)・オイスターを中心に海産物や加工食品の通販・サブスク(定期購入)ができるショップです。
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