おいしい牡蠣のかき揚げのポイントは、風味と食感の違うものを組み合わせることです。
野菜でいえば食感や風味の違いを考えて「玉ねぎ、人参、ごぼう」。それに濃厚な味わいのプリプリな食感がアクセントになる牡蠣と組み合わせることで、とっても美味しいかき揚げが出来上がります。
牡蠣・・・20個
ごぼう・・・1/2本
玉ねぎ・・・1玉
にんじん・・・5㎝
小麦粉・・・大さじ3
片栗粉・・・大さじ2
水・・・大さじ3
塩・・・少々
サラダ油・・・400CC
- 牡蠣の下ごしらえ
- ささがき・スライス
- 牡蠣を揚げる
牡蠣の下ごしらえ
水を入れたボウルに牡蠣を入れて軽く洗い、一旦水を切り、小麦粉または片栗粉をまぶして少しの水を入れて軽く混ぜる。
何度か水を入れ替えて汚れを流す。洗った牡蠣をキッチンペーパーの上に並べて余分な水分を取る。
一番簡単な洗い方は、ザルに牡蠣を入れて、ザルごと優しく動かして汚れを取る方法です。
簡単なのですが、牡蠣の細かい部分まで汚れを落とすことができないので、中華料理によく使われている片栗粉でもみ洗う方法が良いでしょう。
牡蠣に片栗粉を振ってしっかり混ぜてから、塩水で片栗粉をきれいに流します。こうすると、片栗粉と一緒に汚れが取れて、きれいになります。
ささがき・スライス
ゴボウは土をたわし等でこすり洗いして、包丁の背で皮をこすり落とす。
十字に切り込みを入れ、細いささがきがいい場合は切り込みを増やす。
ゴボウをくるくる回しながら包丁を上下に動かしささがきにする。
切りこみがなくなったら、また切り込みを入れ繰り返す。
ささがきにしたゴボウは酢水につけてアク抜きをする。
※人参をささがきにしている間の時間で良い
玉ねぎはスライスして、ボウルに入れます。
牡蠣を揚げる
ボウルにゴボウ・にんじん、お水と塩と牡蠣を加えて混ぜたら、小麦粉を振りかけます。
ザックリ混ぜたら片栗粉をまぶして、粘らないようにサッとまぜます。一口大位を箸でつまみ、170℃の油に落として、3分半〜4分揚げたら出来上がりです。
牡蠣のかき揚げのポイント
おいしいかき揚げを作るポイントは「風味や食感の異なる素材をうまく合わせること」にあります。
かき揚げの衣は家庭では卵なしで十分だと思います。ポイントは『氷水を合わせ、粘りが出ないようにざっくりと混ぜること』。
温かい水を使うこと、混ぜすぎることは小麦粉の粘りを引き出します。
粘りが出ない方がサクッと上がるので、注意が必要です。
著者

- UOICHI MARKETSは全国の産地から厳選した旬の牡蠣(カキ)・オイスターを中心に海産物や加工食品の通販・サブスク(定期購入)ができるショップです。
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