プリッとしてジューシーな旨みを含んだ牡蠣に甘辛いタレ味の調味料でごはんがすすむ!かきこみたくなる牡蠣丼です。フライパン1つでできる手軽さとスピーディさが魅力。冷めてもおいしいので、お弁当にもぴったりです。
この冬にすぐにでも作りたくなるレシピをぜひレパートリーに加えてみてくださいね。
牡蠣・・・6~8個
しょうゆ・・・大さじ1
オイスターソース・・・大さじ1
みりん・・・大さじ1
酒・・・大さじ1
小麦粉・・・適量
刻み海苔・・・適量
三つ葉・・・ 適量
ご飯・・・ 2人分
- 牡蠣の下ごしらえ
- 調味料を混ぜ合わせる
- 丼に盛り付ける
牡蠣の下ごしらえ
水を入れたボウルに牡蠣を入れて軽く洗い、一旦水を切り、小麦粉または片栗粉をまぶして少しの水を入れて軽く混ぜる。
何度か水を入れ替えて汚れを流す。洗った牡蠣をキッチンペーパーの上に並べて余分な水分を取る。
一番簡単な洗い方は、ザルに牡蠣を入れて、ザルごと優しく動かして汚れを取る方法です。
簡単なのですが、牡蠣の細かい部分まで汚れを落とすことができないので、中華料理によく使われている片栗粉でもみ洗う方法が良いでしょう。
牡蠣に片栗粉を振ってしっかり混ぜてから、塩水で片栗粉をきれいに流します。こうすると、片栗粉と一緒に汚れが取れて、きれいになります。
調味料を混ぜ合わせる
しょうゆ…大さじ1、オイスターソース…大さじ1、みりん…大さじ1、酒…大さじ1を混ぜ合わせる。
熱したフライパンに油をしき、牡蠣をこんがりと焼く。かるく火が通ったら、あわせ調味料を流しいれて、よく牡蠣になじませる。
丼に盛り付ける
あたたかいごはんを器によそい、刻み海苔、焼いた牡蠣(とフライパンに残ったタレ)、三つ葉の順にのせたら出来上がりです。
※三つ葉のかわりに、刻みねぎなどをのせてもOKです。
牡蠣丼のポイント
牡蠣が煮詰まらないように火加減に注意して下さい。
タレはやや甘めに味付けしてください。(辛めにすると牡蠣の美味しさが半減します)。
どんぶりのタレは市販のすき焼きのタレで代用もできますが、牡蠣の旨みが消えない程度のものを使ってください。
著者

- UOICHI MARKETSは全国の産地から厳選した旬の牡蠣(カキ)・オイスターを中心に海産物や加工食品の通販・サブスク(定期購入)ができるショップです。
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