約1000の食材を紹介!!世界の天才シェフたちによるペアリング・レシピ『普及版 香りで料理を科学する フードペアリング大全』が発売された。
ニューロ・ガストロノミー(脳はどのように風味を認識するのか)と、 食材が含む化学成分由来のアロマ・プロファイル分析を融合させた画期的な研究とともに、さまざまな食材の組み合わせが探求されてきました。
キウイと牡蠣といった異例のペアリングがなぜ実際に効果と発揮するのか、レシピ創作におけるアロマの意義など、本書ではその理由を解説します。
また、フードペアリングの仕組み、食材同士のおいしい組み合わせを識別する約1000食材のレシピ創作ツールまで、読み応え抜群の一冊。
食の世界に革新を起こし続けてきたモダンガストロノミーの実験精神が生み出した、まったく新しい料理創作のメソッドをぜひご覧ください!

アロマの重要性


食材&ペアリング



<目次>
フードペアリングの物語/キー・アロマ/嗅覚と味覚/アロマの重要性/アロマ分子/アロマ・ライブラリーの構築/フードペアリングの仕組み/キウイから牡蠣まで:キーとなる食材と、そのペアリング例/食材索引
<著者プロフィール>
Bernard Lahousse(ベルナール・ラウース)
フードペアリング共同創業者、研究開発および戦略的パートナーシップ・ディレクター。バイオエンジニアリングと知的財産権の修士号を取得後、いくつかの食品会社で研究開発のマネジメントを経験したのち、グローバル企業のコンサルタントとしてイノベーション・プロセスの確立に力を入れる。戦略的パートナーシップの監督業務も行う。
Peter Coucquyt(ピーター・クーカイト)
フード・ペアリング共同創業者兼料理ディレクター。ベルギーのクライスハウテムにあるミシュラン三つ星レストラン「ホフ・ヴァン・クレーヴ」にて、有名シェフ、ピーター・グーセンスの指導のもと副料理長としてクラシックな料理の腕を磨く。同時に、分子ガストロノミーの研究も進め、マスター・ソムリエの資格を取得した。その後、アントワープ州にあるレストラン「キャスティール・ウィットホフ」でシェフを務め、ミシュラン一つ星を獲得。
Johan Langenbick(ヨハン・ランゲンビック)
フードペアリング共同創業者兼事業開発ディレクター。つねにフードテック、イノベーション、サスティナビリティの交差点に身を置く企業家。工業デザイン技術に精通した経歴を持ち、製品開発と経営管理の専門知識を活かし、フードペアリングなど、最先端のスタートアップ企業を立ち上げている。
石川伸一(イシカワシンイチ)/監修
東北大学大学院農学研究科修了。北里大学講師、カナダ・ゲルフ大学食品科学部客員研究員などを経て、現在、宮城大学食産業学群教授。専門は、食品学、調理学、栄養学。関心は、食の「アート×サイエンス×デザイン×テクノロジー」。著書に「料理と科学のおいしい出会い」(化学同人)、「『食べること』の進化史」(光文社)、「クック・トゥ・ザ・フューチャー 3Dフードプリンターが予測する24の未来食」(グラフィック社)などがある。
普及版 香りで料理を科学する フードペアリング大全 分子レベルで発想する新しい食材の組み合わせ方

著者:ベルナール・ラウース、ピーター・クーカイト、ヨハン・ランゲンビック
監修:石川伸一
翻訳:和田侑子
発売日:2025年7月
仕様:A4変 並製 総388頁
定価:5,060円(10%税込)
ISBN:978-4-7661-4030-9
https://amzn.to/3GjA7cM
著者

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