牡蠣雑煮は、煮干し、昆布、かつおだしのすまし汁に、牡蠣、ぶり、野菜を入れた雑煮です。牡蠣は「賀来」として、「福をかき取る、かき寄せる」縁起物とされ、地域や家庭により具材は異なり、はまぐり、焼きあなご、ふぐなどを入れることもあります。 磯の香りが贅沢な、いつもとは少し違うお雑煮はこれ一品で栄養のバランスも抜群に上がります!
お正月の行事食にの旨みたっぷりの牡蠣を是非味わってみてください!
牡蠣・・・12個
だいこん・・・4cm
せり ・・・8本
丸もち・・・8個
にんじん・・・30g
紅白かまぼこ・・・ 5mm厚 8切れ
一番だし・・・ 1000ml
濃口醤油・・・ 小さじ1
塩・・・小さじ1
- 牡蠣の下ごしらえ
- 野菜を切り、煮込む
- 牡蠣・餅を煮込むく
牡蠣の下ごしらえ
水を入れたボウルに牡蠣を入れて軽く洗い、一旦水を切り、小麦粉または片栗粉をまぶして少しの水を入れて軽く混ぜる。
何度か水を入れ替えて汚れを流す。洗った牡蠣をキッチンペーパーの上に並べて余分な水分を取る。
一番簡単な洗い方は、ザルに牡蠣を入れて、ザルごと優しく動かして汚れを取る方法です。
簡単なのですが、牡蠣の細かい部分まで汚れを落とすことができないので、中華料理によく使われている片栗粉でもみ洗う方法が良いでしょう。
牡蠣に片栗粉を振ってしっかり混ぜてから、塩水で片栗粉をきれいに流します。こうすると、片栗粉と一緒に汚れが取れて、きれいになります。
野菜を切り、煮込む
だいこん、にんじんは皮をむき、5mm厚の輪切りにする。
せりは3cmの長さに切りそろえる。
鍋に一番だしを入れ、沸とうしたら蓋をしてコンロ調理タイマーを5分に設定し、弱火で煮込みます。
牡蠣・餅を煮込む
野菜がやわらかくなったら牡蠣を加え、1~2分煮る。
牡蠣にしっかり火が通ったら、さらに丸もちを入れやわらかくなるまで煮て、濃口しょう油と塩で味を調える。
仕上げに紅白かまぼことせりを入れる。
牡蠣の雑煮
牡蠣は、しっかりと火を通しましょう。
もちは別ゆですることで、だしが濁らずきれいに仕上がります。
著者

- UOICHI MARKETSは全国の産地から厳選した旬の牡蠣(カキ)・オイスターを中心に海産物や加工食品の通販・サブスク(定期購入)ができるショップです。
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