お好きなスパイスと牡蠣で簡単に作れる作り置き料理にぴったりなレシピです。
牡蠣の旨みを最大限に凝縮できるので、ビールやワインのお供にも最適な料理です。
牡蠣・・・300g
オリーブオイル・・・110cc
鷹の爪・・・4本
マスタードシード・・・小さじ2と1/2
フェヌグリークシード・・・小さじ2
コリアンダーシード・・・小さじ1と1/2
パプリカパウダー・・・大さじ1
フェヌグリークパウダー・・・小さじ1
にんにく・・・15g
- 牡蠣の下ごしらえ
- 牡蠣を茹でる
- スパイスをテンパリングする
牡蠣の下ごしらえ
水を入れたボウルに牡蠣を入れて軽く洗い、一旦水を切り、小麦粉または片栗粉をまぶして少しの水を入れて軽く混ぜる。
何度か水を入れ替えて汚れを流す。洗った牡蠣をキッチンペーパーの上に並べて余分な水分を取る。
一番簡単な洗い方は、ザルに牡蠣を入れて、ザルごと優しく動かして汚れを取る方法です。
簡単なのですが、牡蠣の細かい部分まで汚れを落とすことができないので、中華料理によく使われている片栗粉でもみ洗う方法が良いでしょう。
牡蠣に片栗粉を振ってしっかり混ぜてから、塩水で片栗粉をきれいに流します。こうすると、片栗粉と一緒に汚れが取れて、きれいになります。
牡蠣を茹でる
鍋に湯を沸かし、沸騰したら日本酒(分量外)少々を注ぎ入れ、牡蠣を1分ほど強火で茹で、ざるにあげて水分を切る。
スパイスをテンパリングする
※テンパリングとは、油でスパイスを炒め、その香りを油に移す調理法です。主にホールスパイス(クミン、カルダモン、シナモンなど)を使用し、香り成分を油に溶け込ませることで、料理全体の香りを豊かにします。
焦げると苦みが出てしまいますが、しっかり火を入れるとスパイス感に香ばしさが加わります。
鍋にオリーブオイル、鷹の爪、マスタードシード、フェヌグリークシードを入れて火にかける。
中火で加熱し油が泡立ってきたらコリアンダーシード、パプリカパウダー、フェヌグリークパウダーとにんにく(すりおろす)を加える。
全体が濃いきつね色になったら、牡蠣、岩塩、三温糖を入れて2分ほど煮詰め、レモン汁を加える。
器に盛り、パクチーを飾る。密閉容器に入れて冷蔵庫で3~4日程度保管可能。
牡蠣のアチャールのポイント
パウダースパイスを入れると焦げやすいので火を弱めにする。
アチャールは冷暗所で3~4日程度は日持ちします。
出来立てだとスパイス感が前面に出るが、1日ほど置くと味がなじみます。
著者

- UOICHI MARKETSは全国の産地から厳選した旬の牡蠣(カキ)・オイスターを中心に海産物や加工食品の通販・サブスク(定期購入)ができるショップです。
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