海のミルクともいわれる牡蠣。旬を迎える11月~1月にぜひ作っておきたいのが「牡蠣のごま油漬け」です。オイル漬けをよく耳にすると思いますが、牡蠣の濃厚なうまみはごま油と相性抜群です。おもてなしやおつまみにぴったりのおいしさ。アレンジも自在で、気のきいた一品がパパッとつくれます。
牡蠣・・・400-500g
ごま油・・・約カップ1/2
好みの油・・・約カップ1/2
赤とうがらし・・・1本
塩・・・小さじ1
ごま油・・・小さじ1
しょうゆ・・・小さじ1~2
- 牡蠣の下ごしらえ
- 牡蠣を焼く
- 保存容器に入れる
牡蠣の下ごしらえ
水を入れたボウルに牡蠣を入れて軽く洗い、一旦水を切り、小麦粉または片栗粉をまぶして少しの水を入れて軽く混ぜる。
何度か水を入れ替えて汚れを流す。洗った牡蠣をキッチンペーパーの上に並べて余分な水分を取る。
一番簡単な洗い方は、ザルに牡蠣を入れて、ザルごと優しく動かして汚れを取る方法です。
簡単なのですが、牡蠣の細かい部分まで汚れを落とすことができないので、中華料理によく使われている片栗粉でもみ洗う方法が良いでしょう。
牡蠣に片栗粉を振ってしっかり混ぜてから、塩水で片栗粉をきれいに流します。こうすると、片栗粉と一緒に汚れが取れて、きれいになります。
牡蠣を焼く
フライパンにごま油をひいて牡蠣を並べる。強めの中火にかけ、時々鍋を揺すりながら焼く。
牡蠣がふっくらとして水けが少なくなったら、しょうゆをふってからめ、バットなどに取り出す。
塩少々をふって軽く混ぜ、完全に冷ます。
保存容器に入れる
煮沸消毒をした保存容器に牡蠣を入れ、赤とうがらしを加えて全体がしっかり浸かるくらいまでごま油を注ぐ。
オーブン用の紙をかぶせてかきが空気に触れないようにし、ふたをして冷蔵庫で保存する。
※好みで黒こしょうやコリアンダー(粒)などのスパイスやハーブを加えたり、自由にアレンジしてもいいですよ
牡蠣のごま油漬けのポイント
①フライパンに残った汁は捨てないで!ごく弱火でじっくり水分をとばすと、エキスがパリパリに固まる。牡蠣
のうまみが凝縮されているので、そのままおつまみにしたり、調味料がわりに利用できます。
②レモンを絞ったり、スライスした玉ねぎと一緒に食べても。パスタなどのお料理に使っても美味しく召し上がっていただけます。
牡蠣を食べ終わった後のオイルも、炒めのもやドレッシングオイルなどに使えます。
著者

- UOICHI MARKETSは全国の産地から厳選した旬の牡蠣(カキ)・オイスターを中心に海産物や加工食品の通販・サブスク(定期購入)ができるショップです。
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